風水と寝室の開運術



風水を取り入れた寝室の開運術

風水では、寝室の方位や、ベッドの向きなども含めて、家の間取りや家具の配置、インテリアの配置や色に及ぶすべてのものに、金運・恋愛運・仕事運などが関わっています。
ここでは、風水を取り入れた寝室の開運術についてご紹介します。

紫月香帆の厄除け風水

寝室の枕の位置

風水では、寝室のベッドの向き、枕の位置も影響しています。

北枕
よく昔の人は、北枕はダメといいます。
人が亡くなったときに北枕にするということからのようですが、これは日本の場合です。
風水では「頭寒足熱(ずかんそくねつ」と言って、“頭部を冷やし、足元を暖める”ということから健康に良いとされ熟睡できる方位なのです。
北の方位には、男女の愛や秘密を守る、信頼関係、貯蓄、子宝などのパワーがあります。

東枕
東の方位には、若さ、やる気、健康、元気、チャレンジ精神などのパワーがあります。
営業マン、若い人、独立を考えている人に良い方位とされています。また早起きができる方位でもあります。
やる気が出ない人や早起きが苦手な人は、東枕で寝ることをおすすめします。

南枕
南の方位には、名誉、人気、直感、社交性、美と華、芸術的センスなどのパワーがあります。
インスピレーションを必要とする人に良い方位で、直観力が働くようになります。
テレビや出版などのマスコミ関係、芸能や音楽関係の仕事をしている人におすすめの方位です。
悩んでいることに対して見通しが立ったり、スランプを乗り越えられたりします。

西枕
西の方位には、金運、商売、遊び、恋愛などのパワーがあり、また、実りや収穫という意味もあるといわれています。
金融業、飲食業、水商売の人にとって良い方位で、お金も貯まります。



寝室の運気アップには掃除が一番

掃除は、ほとんどの風水師が良いと認める風水の基本で、掃除をすることできれいな風が入ってくるのはもちろんのこと運気もアップするというものです。
日々の生活で寝室の掃除を少し意識するだけでも、運気アップに差がでるのではないでしょうか?

特に寝室がベッドの場合、風水の模様替えのために一人で移動することは容易ではありません。
それよりも一人でできる掃除で運気アップした方が簡単です。

寝室の風水色とインテリア

寝室の色は白色を基本に、シーツやその他の寝具の色に寝室の方位に合わせたラッキーカラーを取り入れて運気をアップしましょう。
また、布団カバーの色に風水でアップさせたい運気(金運・恋愛運・仕事運など)別のラッキーカラーを取り入れるのもおすすめです。
シーツは無地がおすすめで、枕か布団カバーのどちらかに柄ものを使うと良いとされています。

風水では、寝室のカーテンの色は部屋の運気を決める重要な要素です。
カーテンの色は、カーテンが寝室のどの方位にあるかで選んだり、寝室の方位に合わせたラッキーカラーを取り入れたり、アップさせたい運気別のラッキーカラーで決めます。
注意点として、風水では遮光カーテンは良くありません。

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